平成19年12月24日(月)
旭山動物園、ラーメン村の旅

12月24日クリスマスイブ。この時期業務多忙時期のピークを超え、また航空券が安く取れた理由から北海道へ遊びに行くことにした。羽田から新千歳空港まで飛行機利用して、新千歳空港から旭川まではJRを利用した。本当は旭川空港まで行けばいいのだが、私はマイレージためている事情でJRの乗換を選択した。
新千歳空港から札幌までは快速エアポートを利用する。空港から約35分、早くて便利な乗り物だ。札幌で旭川ゆきの特急に乗り換えなければいけないのは面倒だけど(笑)。でも札幌で運よく数分で特急に乗り換えることができ、よく見ると新型特急だった。乗り心地もよかった。

札幌から1時間20分、旭川駅に到着。札幌の気温は−5℃位だったのに対し、旭川駅は−13℃位あった。上の写真もあまりの寒さでレンズが白くなってしまう。動物園見学は大丈夫だろうか?不安を持ちながらも動物園へ直行する。

旭山動物園へは旭川電気軌道のバスに乗り換えるが、旭川駅は専用バスターミナルはなく、また行き先によっては駅からバス停まで離れている所も多い。初めて行く人は間違いなく迷うだろう。バス停は空港ゆきバス停と共存しており並ぶ人も多い。その為ピーク時は係員が立っている。ちなみに係員が動物園までの往復乗車券も販売しているが、札幌、新千歳空港からJRの往復特急と往復バス券、動物園の入場券がセットになった「旭山動物園きっぷ」が便利で安いのでこちらをお勧めする。
※上の写真、真ん中の女性の上に茶色い看板があるのがお分かりでしょうか?ここは全国で有名なラーメン屋「山頭火」の本店です。

旭川駅から約30分。旭山動物園に到着。天気もよくなり気温が上がった。風も吹くことなく着こなせば十分暖かい。
ご存知の通り旭山動物園は園内様々な工夫を凝らし、飽きさせない動物園として有名になったことで全国から見学者がやってくる。山の斜面に設置した動物園なので足元は滑りやすい為、雪に慣れていない人たちがあちこちで転んでいる姿がよく目に付く。園内はスパイク禁止なので注意は必要だ。
ではここから動物達の見学へ。入口からすぐにある場所はアザラシ館。しかしここと向かい側にあるペンギン館は人気のエリアで約40〜60分待ち。待つのはきついので外から見ることに。

ここでも人は凄かった。写真撮るのは苦労したが何とか撮影できた1枚だった。

次はペンギンさん。当ページの表紙になったペンギンさんだが、全く動くことなく立ち尽くしていた。

北極クマ。お昼休みでぐっすりと寝ていた。

オラウータン館。見学者の1家族が「いつ糞が投げられるか心配だ」と言葉を残していたっけ。

一番元ぷーが見たかったのがレッサーパンダ。ぬいぐるみが動いているような可愛さが一番のお気に入りというところでしょうか。埼玉県には野生化した外来種「アライグマ」が東武東上線沿線に生息しており、こちらは手を出すと凶暴化して反撃してくるが、レッサーパンダはここで見る限りおとなしい。出来るものなら飼ってみたいけど一生無理だろうね(笑)


他にも沢山の動物達がいますが紹介するのに限度があるので、省略させていただきます。ご了承ください。

※最後に・・・・サル山からは旭川の雄大な景色がながめます。
お土産は園内数箇所ありますが、建物が狭く購入しづらいのが難点で、できれば食堂コーナー付近のお土産屋は人が多いのでここは避けたほうがいいかもしれません。ご存知の通り、旭川の冬は日中でも−5〜15℃はあります。そのため、園内のトイレが一部水道管破裂を防ぐ為、使用できません。十分注意が必要です。
旭山動物園はじめ、全国の動物園もがんばっています。是非足を運んでみてはいかがでしょうか?元ぷーもまた行きたいと思います。次回はアザラシ館ペンギン館見に行きます。旭川の観光はまだまだ続きます。
旭山動物園見学が終わり、次はラーメン食べに旭川ラーメン村へ向かう。
旭川ラーメン村
旭川駅からバスに乗ろうとバス停へ向かうが、バスが1時間に1本しかない。仕方なくJR石北本線にのろうとすると、15時台が全く無い。またまた仕方なくタクシーで現地へ向かうことに。タクシーで約20分、ラーメン村に到着。ここは旭川の巨大ショッピングセンターの一角にある施設だということが一目で分かる場所だった。

ラーメン村では8店舗営業しており、ご存知山頭火も営業していたが、全国チェーンは遠慮して地元のお店を選ぶことにした。旭川で有名なお店の一つ、「青葉」は以前から知っていたが食べたことが無く、迷わずここへ入ることに。

客は休日にも関わらずどこのお店も少なかった。やはり場所が問題か?駅から近いもののローカル線の無人駅が最寄り駅で本数も少ない。バスも旭川からでているもののこちらも本数は少ない。どちらかというと観光客向けではなく地元民向けかもしれない。
青葉の入り店員さんにおすすめメニューを聞く。店員さんは醤油味を進めるが旭川ラーメンは元々醤油味が本場。お勧めメニューを注文して待つこと数分、待望のラーメンが出てきた。

濃厚そうなラーメン。海苔に工夫が施されている。チャーシューの厚さはそれほど厚いものではないが結構大きいチャーシューだった。味はさっぱりでもなくこってりでもなく中間というところだろうか?これがおいしさを呼ぶ秘訣なのかもしれないが実にいい味だった。
旭川ラーメン村を後にして、北海道の海の幸を味わおうと市内中心部を歩くが、旭川は札幌に次いで2番目の都市。チェーン店ばかりで地元ならではのお店を探すのがかなり困難だった。結局はチェーン店に入ることになったが、味はまずまず。
翌日は郵便局巡りなので特にこれといったレポはありませんが、旭川中央局近くに面白い弁当屋見つけたので画像載せます。
